細胞・動物試験
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RIBMの細胞試験の特徴
豊富な試験経験から最適な試験系をご提案
細胞試験においては、適切な細胞の種類と試験系を選択することが重要となります。また、細かな条件設定により、試験結果に違いが現れます。RIBMは,これまで多数の受託試験を行っており、その経験をもとに適切な試験をご提案致します。また、試験ごとに細かな条件設定を行いながら、試験を進めてまいります。試験内容のみならず、継続的に試験を行う場合のコスト、試験の安定性などを加味したご提案を致します。
多検体の解析に適した料金体系
細胞を用いた試験系のメリットの一つは,多検体を多様な条件のもと同時に解析することにあります。多量の検体の1次スクリーニングは弊社の機能性評価試験の得意とするところです。弊社では1検体、1条件ごとの価格ではなく、1試験として価格をご提案しており、コストパフォーマンスに優れています。多検体の試験をご検討の場合は、是非、弊社にお問い合わせください。また、年間を通じた試験をご計画の際には、割引価格もご提案致します。
細胞試験の進め方
細胞を用いた試験の流れは以下のようになります。
- 1.細胞の種類と試験系を選択
- 試験目的に応じた細胞の種類や試験系を選択します。お客様のご要望や解析プランをもとに試験内容を最適化します。被験物質の溶解性や、細胞への毒性など、必要な事項を確認し、試験内容を作成していきます。文献などに記載された試験方法を再現したい場合には、ご提示頂いたプロトコルをもとに試験内容の検討を行います。予算や試験内容によっては、細胞を使わない試験、または動物試験などのご提案を致します。
- 2.試験内容の打ち合わせ(カスタマイズ、試験系の立案)
- お客様の要望をもとに、試験の細かなカスタマイズを行います。作成した試験系をご確認頂き,さらに詳細な打合せを行います。試験方法が確定しましたら、試験費用や納期についてご提案致します。
- 3.試験の実施
- 通常の試験においては、まず、被験物質(成分)の細胞毒性試験を行います。細胞の培養液(培地)中に濃度を変えた被験物質(成分)を加え、細胞に対する毒性を示す濃度を確認します(一般的に無毒といわれる検体であっても、濃度が高くなると毒性を示します)。得られたデータをもとに、細胞毒性を示さない被験物質(成分)の濃度をご選択頂き、本試験に進みます。細胞試験には、様々な条件があり、細かな調整が必要となる場合もあります。弊社では、お客様に確認を取りながら、試験条件に修正を加え、試験を進めて参ります。
- 4.試験結果の報告
- 得られた試験結果は、報告書の形で納品致します。報告書については、文書形式での報告書を用意しておりますが、ご希望がございます場合には、スライド資料での納品も可能です。

