有機フッ素化合物(PFAS)は、撥水・撥油性、熱・化学的安定性等の物性を示すことから、撥水撥油剤、界面活性剤、金属メッキ処理剤、殺虫剤、及び調理用器具のコーティング剤等の幅広い用途で使用されてきましたが、現在は人体への毒性が明らかとなってきたため、国際的な規制が始まっています。
PFASに関する規制は、国連のストックホルム条約(POPs条約)にて、PFOS(ペルフルオロオクタンスルホン酸)、PFOA(ペルフルオロオクタン酸)およびPFHxS(ペルフルオロヘキサンスルホン酸)の制限が提案され、日本でも規制対象になりました。令和2年度より、公共用水等におけるPFOSとPFOAは要監視項目として追加されました。最近の水質検査において,水質汚濁防止法の指針値(PFOS及びPFOAの量の和として暫定50 ng/L)を超える地点が出てきています。
弊社では、飲料水や河川水等をはじめ、畜水産物である卵、牛乳、肉、魚等のPFOS,PFOA及びPFHxSの受託サービスに対応しております。お気軽にお問い合わせください。
PFAS水質検査(飲料水及び河川水等)
PFAS畜水産物検査(卵・牛乳・肉・魚など)
検査依頼書を下記宛にお送り頂きましたら、採水容器を弊社からお送り致します。
その容器に採水したものを弊社へご発送頂きます。
- 検査依頼書送付先
- メール:bioassay@ribm.co.jp
FAX:029-896-6501 - 検体発送先
- 〒305-0047
茨城県つくば市千現1-17-1
株式会社生体分子計測研究所 先端計測解析事業部 - 検査依頼書
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